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今年も「春休み!能登で遊ぼう!」を開催いたします。

春夏合わせて5回目の開催です!

能登の子どもたちとの交流、ホームステイを通して、春の能登半島を満喫してください!

真宗大谷派能登教区の僧侶と地域の高校生・ボランティアで企画運営しています。

 

期間 2014年3月26日(水)~3月31日(月) 5泊6日

3月26日  バスで石川県へ移動

(集合場所 午前7時 福島市役所正面玄関、午前8時 郡山駅西口バス駐車場)

26日~27日 能登教区「春の子どもの集い」に参加 自然散策と草木染めなどをしながら能登の子どもたちと交流  済美精舎(真宗大谷派能登教務所)にて宿泊(2泊)

28日~30日 能登各地の家庭でホームステイで能登を満喫(2泊)

30日 済美精舎(真宗大谷派能登教務所)にて宿泊(1泊)

31日  バスで福島県へ移動

(解散時間・場所 午後5時 郡山駅西口バス駐車場、午後6時 福島市役所正面玄関)

 

参加対象

福島県内在住の小学4年生から中学生(保護者同伴可)

※保護者同伴の場合、小学3年生以下も可。但し、日程中は保護者が常時責任をもって付き添ってください。

 

募集人数    あと9名(保護者含)既に16名の申し込みがあります。 申込締切日前でも定員に達した場合は、募集を締切ます。

 

参加費     無料(バス代、食事代、宿泊費含)

※ただし、ご自宅から各バス発着場所までの、交通費は各自でご負担ください。

 

申込方法

参加者のお名前、ご住所、生年月日、学年、緊急の際の電話番号、メールアドレス、集合希望場所(福島市役所又は郡山駅)を明記して、下記の問い合わせ先までFAXまたはメールにてお申込ください。(電話での申込、参加人数のみの申込はできませんので、ご注意ください)

申込締切: 2月7日(金)

主催:「能登で遊ぼう!」実行委員会

お問い合わせ:「能登で遊ぼう!」実行委員会事務局 担当:宮堂

石川県七尾市藤橋町テ9-1真宗大谷派能登教務所内

TEL 0767-53-0058 FAX 0767-53-0057

e-mail:noto@higashihonganji.or.jp

先日発表された
福島県近隣10都県の月間降下物におけるストロンチウム90分析結果「都道府県別環境放射能水準調査(月間降下物)におけるストロンチウム90 の分析結果について」
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/6000/5808/24/194_Sr_0724.pdf
ですが、読み間違えている人が多いようなので、少し分析しておきます。

「2.今回のストロンチウム90 の分析結果について」において、「事故前の11 年間に全国で観測されたストロンチウム90 の最大値(0.30MBq/km2)を超える値が確認されました。」とあるのは、土壌中のストロンチウム90の濃度が事故前11年間の最大値を上回った県が「秋田県、岩手県、茨城県、神奈川県、群馬県、埼玉県、東京都、栃木県、千葉県、山形県」なのではなく、「、平成22年4 月から平成23 年12 月まで都道府県が採取した月間降下物について」、事故前11年間の月間降下物(ここが重要)と比較して上回ったものがあったということです。事故前11年間も、おそらく土ぼこりが舞い上がった影響が大きいのでしょうが放射性セシウムや放射性ストロンチウムの降下が散見されますが、それらの数値を超える月あたりの降下物が事故後あったということです。

一方、「3.今回のストロンチウム90 の分析結果に関する考察」に「事故前11 年間の環境放射能水準調査において観測された、茨城県内の土壌中のストロンチウム90 の沈着量は72~950 MBq/km2 の範囲にあり、これと比べると、今回月間降下物で観測されたストロンチウム90 の放射能濃度の値は0.6~8.3%と小さい値となっています。」とあるように、事故以前の土壌中のストロンチウム90の濃度においては、事故後に降下したストロンチウム90と比較にならないほど高いのが大気圏核実験やチェルノブイリ原発事故の影響後の現状です。

石川県のデータを見てみると、平成21年4月から1年間のデータ http://atom.pref.ishikawa.lg.jp/resource/genan/houkoku/AT186.pdf で土壌中のストロンチウム90の測定値をみると、グラフを目測で0.9~4Bq/kgもあります。

「都道府県別環境放射能水準調査(月間降下物)におけるストロンチウム90 の分析結果について」中の「MBq/km2」はそのまま「Bq/m2」に換算できます。それを石川県のデータ中の「Bq/kg」に変換するには目安として65で割ります。事故以前から土壌中にあるストロンチウムのほうが比較にならないほど多いことが確認されます。

今回のデータは福島県の近隣都県のデータですが、近隣都県においては、ストロンチウム90に関しては、今回の事故の影響よりも過去の核実験や事故の影響が大きいということがデータからわかります。
以上、簡単な分析でした。

微量だから安全だといいたいのではありません。
当たり前のことですが、データは冷静に分析した上で活用しましょう。

ぼくの二本松の大事な大事な友人とその仲間たちの声を聞いてください。父ちゃんたちの声を聞いてください。絶対!絶対聞いてください。お願いします。

OurPlanetTVの動画
福島のいま 1年目の花見 二本松・同朋幼稚園
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node%2F1391

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能登でゆるやかな脱原発ネットワークをつくりたい! 能登のこどもたち、こどもたちを育む大地を自然を守るために。そして持続可能なエネルギーと雇用を創り出すために。一人ひとりの願いと共通の願いと。        ゆるやかにつながっていきたいです!
ネット上で叫んでてもしょうがないんですが(笑) 能登の方!つながりましょう。

いろんなしがらみの中で表現のしようがなかなか見つからないのが正直なとこでしょうけども、だからこそ、原発立地地域発の原発関連で働く人たちを絶対切り捨てない具体的な脱原発表現、脱原発ヴィジョンを国へ県へ市町村へ発信していきたい。それは原発立地地域からしかできないことだと思うのです。甘ちゃんかもしれんけど、とんちんかんかもしれんけど、ぼくは原発立地地域に生活する者としていろんなしがらみの中で悩みながらも、くじけながらも、能登の未来への表現、ヴィジョンを能登から発信していきたい。できるかわからんけど、そうしたいのです。

福島からのメッセージ
 「直ちに健康に被害を及ぼすものではない」。1年前、原発が牙をむいたあの日から、福島県二本松市の保育園理事長、佐々木道範さん(39)は政府が繰り 返す言葉に違和感を抱いてきた▼放射能の知識はなかったが、子どもたちの健康が心配で、食品汚染を独自に調べ食品メーカーに乳製品を回収させた。「行政も 企業も数字を持っているのに出さない。本当の情報がない」。不信が募った▼県外への自主避難が相次ぎ、佐々木さんの園でも園児が減った。一方で放射能を気 にしながらも仕事や家庭の事情で福島に残る人は多い。園をくまなく除染したが、今でも見逃した水たまりから高濃度の放射能が検出される▼<子を連れて西へ 西へと逃げてゆく愚かな母と言うならば言え>。仙台市から沖縄県へ子連れで移った歌人俵万智さんは詠んだ。同じ思いから、仕事のある夫や親世帯と離れて住 む母子が京滋にも大勢いる▼昨日、講演で京都市を訪れた佐々木さんを避難中の母親たちが囲み、涙ながらに語った。「帰りたいけど、帰れない」「親や友人も 捨てる覚悟で来た」。佐々木さんは「お母さんの強さがきっと子どもたちの未来を守る」と励ました▼福島県外への避難者は約6万2千人(京都府617人、滋 賀県251人)。その人たちが元の生活に戻れる日はいつなのか。「家族を守り、今を生き抜けば光は見える」と佐々木さん。そう信じ、身近な被災者の力にな りたい。

[京都新聞 2012年03月10日掲載]

子ども福島の吉野さんから呼びかけです。

さて、今国会に「避難の権利」に関する法案が与党、野党それぞれから提出されてい
ます。
警戒区域未満であっても”ある一定のレベル”を超えた汚染地域からの選択的避難を
認めようという内容です。
一時的にではあれ避難を選択する人(戻る人)、住み続けることを選ぶ人、双方への
国の責任による支援が盛り込まれています。
それぞれに長短がある内容ですが、SAFLAN(福島の子どもたちを守る法律家
ネットワーク)さんを中心に、現地福島の声を入れながらの修正をお願いしていま
す。
↓原発事故被害者のいのちと暮らしを守るための立法と国の施策の実現を求める署名
(通称:いのくら署名)専用ブログ
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-6b45.html 
↓SAFLANさんのブログ ※これまでの経緯がわかります
http://saflan.jugem.jp/?eid=31  
まずは法律として通すことが重要で、細部の詰めはその後の作業になるとのことで
す。
この「理念法」ともいえる法案を今国会で通していただくための”応援”という形で
署名活動が展開されています。
是非、ご協力ください!
上記両サイトから署名用紙がダウンロードできるほか、PCや携帯からの電子署名も
できます。5月31日締切です。

なお、この「避難の権利」に向けての学習会が行われます。
貴重な機会ですので、こちらへも足をお運びいただきたくご案内いたします。

吉野裕之
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(こども福島ネット)
【避難・疎開・保養班】世話人
070-5018-0448 ウィルコム 
090-6553-1584 ソフトバンク 
090-9636-5001 AU

【拡散希望・避難の権利学習会】

A. ヴェリキン氏講演会協力団体のみなさま

大変お世話になっております。FoE Japanの渡辺です。
BCCにて失礼致します。

ヴェリキン氏講演会、今週に迫りました。
これまで、各種ご協力をいただきまして誠にありがとうございます。
いまのところウェブフォーム経由の申込みが、院内集会、福島講演、綾瀬集会あ
わせて65名です。とくに綾瀬集会は会場が200人なので心配しております。

ぜひ、再度、ツイッター、メーリングリストなどなどで、リマインドなどの
拡散をお願いできれば幸いです。下記PR文のサンプルです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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講演会「チェルノブイリ法」への道のり:その成果と課題
~アレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えて~
5月17日@衆議院第二議員会館、5月18日@福島アオウゼ
5月20日@東京・綾瀬
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/5171820-40d1.html
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チェルノブイリ事故後、5年の歳月を経て制定された「チェルノブイリ法」。追加放
射線量年1ミリシーベルト以上の地域が「避難権利ゾーン」として認められ、在留
者、避難者双方に支援を行う、先進的な内容でした。

このたび、モスクワに本部をおくロシア・チェルノブイリ連合の副代表のアレクサン
ドル・ヴェリキン氏を迎えた講演会を開催します。同氏は、原発事故後の復旧作業に
従事し、のち、チェルノブイリ法の制定の立役者となりました。

今国会で原発被災者の支援のための法律が審議されていますが、「避難の権利」を確
立し、実効性の高い具体的な支援策を一刻も早く実現させるためにも、チェルノブイ
リ法から学びながら議論を深めたいと思います。

【東京・綾瀬講演会】5月20日(日)14:00~16:30
会場:足立区勤労福祉会館第1ホール(綾瀬駅西口綾瀬プルミエ内)
http://www.adachi-kinpuku.co.jp/company.html 
参加費:700円

【院内集会】5月17日(木)17:00~19:00
会場:衆議院第二議員会館 多目的会議室
(最寄駅:東京メトロ永田町、国会議事堂前)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm 
参加費:700円

◆主催団体:
国際環境NGO FoE Japan(地球の友ジャパン)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)

◆協力団体:
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、任意団体peach heart、
福島避難母子の会in関東、エコロジー・アーキスケープ、
こどもふくしま緊急支援チーム国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、
ハーメルン・プロジェクト、福島の子どもたちとともに・世田谷の会、
福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト、脱原発福島ネットワーク、
ハイロアクション福島原発40年実行委員会、
子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク、チェルノブイリ子ども基金

◆申込み
下記のフォームよりお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/f80ecf3a28931 
または、ファックスにて(1)ご氏名、(2)ご連絡先、(3)参加される講演会の日を下記
宛にご送付ください。

◆問い合わせ先
国際環境NGO FoE Japan 担当:渡辺 
Tel: 03-6907-7217(平日10:00~20:00) Fax: 03-6907-7219
090-6142-1807(満田)

※5月18日に同じ内容で福島講演会を開催します。
こちらもぜひどうぞ。福島にお住まいの方にぜひご紹介ください。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-6d70.html 

【福島講演会】5月18日(金)18:00~20:30
会場:A・O・Z アオウゼ多目的会議室(MAXふくしま4F)
参加費:500円

※参考情報
★Q&A 原発事故被害者のいのちと暮らしを守る立法
http://www.foejapan.org/energy/action/120427.html 

【Q&A 原発事故被害者のいのちと暮らしを守る立法】今国会に与野党から、原発
事故被害者を支援する法案が提出されました。市民団体などが、早期制定を求めてい
る「支援法」をやさしく解説しました。ぜひご覧ください。
bit.ly/K5zChN 

RT @Beatrice1600
肥田舜太郎『皆さんがこれから成す事で一番大事な事は孫とひ孫のために日本の全ての原発を止めて綺麗にした日本を残すという事。もう一つは今被曝をして思い悩んで苦しんでいる人達を励まして、向こうを向いて、明るく生きる道を一緒に作ってあげることです』

肥田舜太郎氏「市民と科学者の内部被曝問題研究会」第一回総会記念講演4/22(動画・内容書き出し)http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1819.html


市民と科学者の内部被曝問題研究会
第一回総会 記念講演 肥田舜太郎氏 

2012年4月22日

 

福島県二本松市の同朋幼稚園の子どもたちの言葉をつないで歌にしてくださった「G・ぷんだりーか」さんの「テツナギマーチ」です。子供たちの素直な想いが伝わる曲です。ぜひお聞きください!
『テツナギマーチ』
作詞・同朋幼稚園のみんな(福島二本松)
作曲・土井恵信

マスクをわすれて
おこられた
かぜをひいてるわけじゃないのに

おさんぽにいきたくて
くつをはいたら
きょうも あしたも
ダメなんだって

そとにはわるいバイキンが
いっぱいなんだって
ママからもらったおまもりの
「せんりょうけい」もつけているのに

ゆきあそびはダメだって
むしとりも どんぐりひろいも
ほうしゃのうがないばしょで
あそびたい

パパ ママ 先生
おさんぽにつれてって
みんなで てをつないで
あるきたいんだ

みんなで てをつないで
あそびたいんだ