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放射性物質を含むがれき受け入れ問題関連資料リンク

2011/06/28  一般廃棄物焼却施設における焼却灰の測定及び当面の取扱いについて

http://www.env.go.jp/jishin/attach/memo20110628.pdf

2011/08/29 16都県の一般廃棄物焼却施設における焼却灰の放射性セシウム濃度測定結果一覧
http://www.env.go.jp/jishin/attach/waste-radioCs-16pref-result20110829.pdf
2011/09/15 産業廃棄物焼却施設における焼却灰の放射性セシウム濃度測定結果について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14212
産業廃棄物焼却施設における焼却灰の放射性セシウム濃度測定結果

http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=18246&hou_id=14212

東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故の影響を受けた廃棄物の処理処分等に関する安全確保の当面の考え方について

http://www.nsc.go.jp/info/20110603_2.pdf

以下上記リンク内より転載

電離放射線障害防止規則(昭和四十七年九月三十日労働省令第四十一号)

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S47/S47F04101000041.html

(1)放射線防護に関する助言に関する基本的考え方について(平成23 年5 月19
日、原子力安全委員会)
http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan033/siryo6.pdf
(2)放射性廃棄物処分の安全規制における共通的な重要事項について(平成16
年6 月10 日、原子力安全委員会了承)
http://www.nsc.go.jp/shinsashishin/pdf/3/ho3008-s.pdf
(3)第二種廃棄物埋設の事業に関する安全審査の基本的考え方(平成22 年8 月9
日、原子力安全委員会決定)
http://www.nsc.go.jp/shinsashishin/pdf/1/si035.pdf
(4)余裕深度処分の管理期間終了以後における安全評価に関する考え方(平成22
年4 月1 日、原子力安全委員会了承)
http://www.nsc.go.jp/shinsashishin/pdf/3/ho100401.pdf
(5)余裕深度処分の管理期間終了以後における安全評価に関する技術資料(平成
22 年8 月5 日、原子力安全委員会放射性廃棄物・廃止措置専門部会)
http://www.nsc.go.jp/shinsashishin/pdf/3/ho100805.pdf

 

早川由起夫さんの焼却灰のセシウムマップ

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-439.html

処分を前提とする放射性廃棄物の区分(放射能基準) (11-03-04-01)

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=11-03-04-01


2011/08/31 8,000Bq/kgを超え100,000Bq/kg以下の焼却灰等の処分方法に関する方針について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14161より以下転載

  •  環境省では、放射性セシウムの濃度が8,000Bq/kgを超え100,000Bq/kg以下の焼却灰等の処分方法について、災害廃棄物安全評価検討会での技術的検討を踏まえ、「8,000Bq/kgを超え100,000Bq/kg以下の焼却灰等の処分方法に関する方針」を取りまとめました。 「8,000Bq/kgを超え100,000Bq/kg以下の焼却灰等の処分方法に関する方針」(概要) 跡地利用の制限による一般公衆の被ばく防止及び作業者の被ばく対策に加えて、次の1及び2により、安全に埋立処分することが可能。 1.放射性セシウムによる公共用水域や地下水の汚染の防止一般廃棄物最終処分場(管理型最終処分場)で埋立処分を行うに当たっては、放射性セシウムによる公共用水域や地下水の汚染を防止するため、以下の対策を講じる。

    焼却灰から放射性セシウムが仮に溶出しても土壌に吸着されやすいことを考慮し、土壌の層の上に埋め立てる。
    焼却灰と水がなるべく接触しないように対策を講じる。具体的には、焼却灰をセメント等で固化したうえで、以下のいずれかの方法による。

    1)
    埋立区画の上下側面に隔離層(透水性の低い土壌の層)を設置して埋立て
    2)
    長期間の耐久性のある容器に入れて埋立て
    3)
    屋根付き処分場で埋立て
    排水及び周辺地下水についてモニタリングを行う。

     また、処分場への雨水が流入しない遮断型最終処分場で埋立処分を行うことも可能。
    2 跡地の利用制限を含めた長期的な管理
    埋立終了後においても、廃棄物処理法に基づく管理を基本として、以下の1)~3)のとおり、放射性物質に関する長期的な管理を行う。

    1)
    覆土が適切に行われたことの確認
    2)
    土地改変及び跡地利用用途の制限(居住等の用途に供しないこと)
    3)
    モニタリング、排水管理の継続

     このため、民間業者が設置する処分場については、国、委託者である市町村等、施設の指導監督権限を有する県又は政令市が必要な指導を行う。また、埋め立てられた廃棄物の情報を公的に管理することが必要。

除染等業務に従事する労働者の放射線障害防止のための省令の公布及びガイドライン体制
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001yy2z.htmlより以下転載
このガイドラインは、除染電離則と相まって、除染等業務に従事する労働者の放射線障害防止のため、除染電離則に定める事項のほか、事業者が講ずることが望ましい事項を一体的に示すものです。具体的には、放射性物質汚染対処特別措置法に基づき指定された、除染特別地域及び汚染状況重点調査地域内において、除染等業務に従事する労働者の放射線障害防止対策として
1 被ばく線量管理の対象及び被ばく測定線量管理の方法
2 被ばく低減のための措置
3 汚染拡大防止、内部被ばく防止のための措置
4 労働者に対する教育
5 健康管理のための措置
6 安全衛生管理体制等
などについてまとめています。
このガイドラインは、除染等業務に従事する労働者の放射線障害防止を目的としたものですが、住民、ボランティア等が活用できることも意図しています。
なお、本ガイドラインに加え、除染電離則に定める労働者に対する特別の教育のテキストを作成し、関係労働局(8県)において、事業者向け講習会(別添3参照)を実施しています。

 

*+*+ YOMIURI ONLINE +*+*
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120210-OYT1T01121.htm

宮城県南部で薪(まき)とその焼却灰に含まれる放射性物質を調査していた環境省は
10日、薪から最大で国の指標値の約18倍にあたる放射性セシウムを検出したと発表した。
焼却灰からも、最大で国の基準値の約7倍に上るセシウムが検出された。

同省によると、1月26、27日に県南9市町で実施。薪は6市町で
指標値(1キロ・グラムあたり40ベクレル)を超え、
村田町730ベクレル、白石市670ベクレル、丸森町460ベクレルなどを検出。
焼却灰も4市町で一般廃棄物として処分できる国の基準値(同8000ベクレル)を
上回り、丸森町で5万9000ベクレル、白石市2万8000ベクレルなどを検出した。

結果を受けて宮城県は、薪を風呂やストーブに使用せず、灰はビニール袋などに入れて
保管するよう呼びかけている。

埼玉県Q&A
原発周辺の環境放射線監視モニタリングリンク



2011/11/22大阪府申し入れ