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稲刈りシーズン真っ盛りですが、常福寺秋の祠堂経会が始まります。
今回は、3人のご縁のある方々にご法話をお願いしています。
初日13日には、ついに藤場俊基さんにご法話いただきます。
念願が叶いそうでとても楽しみにしています。
「ただ念仏すべし」の浄土真宗の教え、聴聞いたしましょう!
皆様のご参詣をお待ちしております。
どなたでもお参りいただけます。ぜひ!

2013年9月13日(月)~16日(月)午後2時から読経・法
午後4時20分ころには終了予定です。
法話
13日(金)藤場俊基師(野々市市 常讃寺)
講題「なぜ南無阿弥陀仏なのか?」
14日(土)・15日(日)寺本菜都奈師(かほく市 光明寺)
講題「繋(つな)がれてきたお念仏」
16日(月)山本龍昇師(加賀市 上宮寺)
講題「自己批判力と共感力」

今年も北陸聞法道場を開催します。城端別院が修復工事中のため福井県の吉崎東別院にての開催です。

北は、奥羽から南は四国まで全国各地から若人がつどいます。

熱にであいにきてください!

問い合わせ先は、下の三枚目の画像にあります。お申込みお待ちしています。

 

日時  2013年7月2日13:30~4日11:30

会場  吉崎東別院 参加費 全日程20,000円(宿泊費、食事代含む) 部分参加、聴講のみも可能です。

講義  長田浩昭氏 藤場俊基氏

講題  「下寺問題について」
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2013年6月5日(水)から7日(金)にかけて祠堂経会が勤修されました。お浄土へ帰られた大切な人をご縁として、生きている私たちが仏法にであっていく、大切なお参りです。お参りくださいました皆様、おかげさまで今年も祠堂経会を勤めることができました。ありがとうございました。

今回、震災ボランティアや聞法を通してであった友人たちが一緒に外陣出仕してくださいました。感謝です。

6日は、長浜教区要誓寺 早嵜 和典師が、東北の東日本大震災の被災地でのお念珠づくりを通しての人々とのであいの中で感じたことをお話してくださいました。震災はまだ終わっていない。私たちのことを忘れないでくださいという声を届けてくださいました。

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法話の後は、早嵜 和典師の指導により、お念珠づくりに取り組みました。ゆっくり時間をかけて、それぞれのオリジナル念珠を仕上げて皆さん満足そうでした。お念珠づくりを通して、仏法聴聞のご縁ができれば何よりの喜びです。
お孫さん用につくっておられる方もいました。お念仏をお孫さんへつないでいくご縁にもなったらよいですね。

954762_375884279178507_1158303125_n7日は、福島県二本松市真行寺の佐々木道範師にお話いただきました。

福島第一原発事故以降、自らの子どもたち、そしてお寺で経営している幼稚園の子どもたちを被曝から守るために、食品の放射能測定、除染、夏休みなど長期休暇を利用した一時保養など、力を尽くしてこられました。その中で、響いてきた親鸞聖人の言葉が「いし・かわら・つぶてのごとくなるわれら」という言葉だったそうです。苦しんでいる者に寄り添う親鸞聖人。苦しんでいる者だけでなく、苦しめてる者も含めて苦悩する人間「われら」として立ち上がって生きていかれた親鸞聖人の言葉がだんだんと響いてきたそうです。どこまで頑張ってもどうにもならない現実。でも、その中で歩めるところまで歩んで行けよ。必ず浄土に迎えとるぞとの阿弥陀如来のご本願に照らされながら、佐々木師は歩み続けていくことを誓っておられました。願いは願いとして満足する。願いに生きてゆかん。南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏。

常福寺 副住職 畠山 浄

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佐々木師の法話は、テープ起こしして、冊子にしたいと考えています。

佐々木師が写っている写真は画質が良くなかったために白黒でアップしました。

 

今年も春の「祠堂経会(しどうきょうえ)」の季節となりました。御仏の教えの中に人生を全うされた御先祖の方がたをしのびながら、自らに法を聞き開いて念仏の大道を往けよとの仏の願いに出あうお参りであります。ご一緒にご聴聞いたしましょう!御多忙の中ながら、お誘いあわせてご参詣下さいますよう、御案内申し上げます。            常福寺住職

日程 6月5日(水)、6日(木)、7日(金)
各日午後2時から読経・勤行・法話

《法話》
6/5(水)副住職

6/6(木)早嵜 和典師(滋賀県長浜市 要誓寺)法話とお念珠づくりをします。

講題「念仏申す我身」
早嵜さんは、東北の被災地でお念珠づくりのボランティアを続けている方です。法話40分ほどの後、庫裡広間にてみんなでお念珠づくりをします。とても楽しいですので、ぜひご参加ください。
講師からのメッセージ「東日本大震災を受け仙台出身の私が長浜(滋賀県)と東北を行き来し、ボランティアを通して想い感じたことをお話しさせて頂きます。「まだ、震災は終わっていません。私達を忘れないで下さい。おいていかないで下さい。」という仲間の声を聞き、私は本当に被災地の声をきけているのか。どうぞ、お参り下さい。お待ちしています。」

6/7(金)佐々木 道範師(福島県二本松市 真行寺)

講題「いし・かわら・つぶてのごとくなるわれら」
佐々木さんは、福島県で原発事故のためにばらまかれた放射能から子どもたちを守るために、食品測定・除染・安心してのびのびと外遊びできるように一時保養などの活動を続けておられます。その中で強く響いてきた親鸞聖人の「ただ念仏」の教えをお話いただきます。

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2013年4月25日(木)午前10時より、常福寺蓮如上人御忌が勤修されました。
前日に、このたび合併いたしました西佛寺本堂より宮殿須弥壇が移設され、内陣のお荘厳がいっそう厳かなものとなりました。
正信偈のお勤めの後、兵庫県篠山市法傅寺住職長田浩昭師よりご法話をいただきました。
副住職も若坊守もご聴聞に集中するあまり、写真記録ができませんでした。申し訳ありません。

ご法話は録音してあります。後日、文字起こしして冊子化できたらと考えています。
近年参詣が減少気味でありましたが、今回は多くのご参詣をいただき大切な仏法聴聞の場となりました。
ご参詣いただいた皆様、おときの準備をしていただきました皆様、おかげさまです!
ありがとうございました。

真宗大谷派 副住職    畠山 浄

 

日時 2013年4月25日(木)
   午前10時から始まります。法話の後、おときがあります。

 今年も蓮如上人のお参りの季節がやってきました。
 蓮如上人は今から600年前にお生まれになられ、85歳でお浄土へ還られるまで、『正信偈』のおつとめや『御文』を通して、お念仏のみ教えを伝えてくださいました。特に北陸と御縁が深い方で、最後のお連れ合い様は、能登の出身の方と伝わっています。
 また、常福寺開基のご本尊は、蓮如上人の次の代の実如上人から500年ほど前にいただいています。私たちのところまでお念仏が伝わっているのには、蓮如上人のご縁が非常に深いのです。蓮如上人のご命日をご縁に、ご一緒にお念仏のみ教えに触れてみませんか。
 今年から蓮如上人御忌に、布教使さんのご法話をお願いすることになりました。今年の講師、長田浩昭さんは、もともとは能登のお生まれで、現在は兵庫県篠山市のお寺のご住職をされている方です。情熱的であると同時に、言葉に重みのある温かいお話をしていただけます。どうぞ、皆様お誘い合わせて、お参りください。
昨年までは、11時30分開始でしたが、変更となりました。ご注意ください。

法話:長田 浩昭師(兵庫県篠山市 法傅寺住職)

「今、なぜお念仏を申して生きていくのか?」
~「末代無智」の御文を通して~

お問合せ:0767-53-1392真宗大谷派 常福寺

蓮如上人御忌

真宗大谷派 常福寺は、親鸞聖人のお念仏の教えをお伝えするお寺です。

お寺での法要や、聞法会といった法座を通して、また、大切な方のご葬儀やご法事を

通して、お念仏のみ教えをお伝えし、共にお念仏をいただいていくことが真宗大谷派

常福寺住職ならびに副住職の役目です。

「まさに知るべし、もろもろの衆生は、皆これ如来の子なり」(『涅槃経』)

如来さまの前では、誰もが平等である。

誰もが例外なく、未来に佛になる身として見出されているということです。

親鸞聖人の『教行信証』という書物に引用されているお経の文です。

本当に自分であるということを喜んで生きているでしょうか?生まれてきてよかったと

死んでいけるような人生を生きているでしょうか?

私たちは、この人間という身を生きているかぎり、分別、つまり、良い・悪いという判断

を常に持って生きています。

自分のことに関しても、他人のことに関しても、いちいち比較して裁かなくてはおれな

い身を生きているということです。

如来さまから平等に見られていると言われても、「坊主のきれいごと」としか思えない

のが普通ではないでしょうか。

仏様の教えは、鏡のようなものです。私たちの迷いのすがたを映しだしてくださる仏

さまの御慈悲がお念仏というすがたをとって、私たちのところに届けられているのです。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 ご一緒に称えましょう。

私が私であるということを喜べない私であります。生まれてきたよかったと死んでいけ

る準備がいつまでたってもできない私です。

私たちは、定まらない身を生きているのです。そのことを教えてくださるのが仏法です。

「まさに知るべし、もろもろの衆生は、皆これ如来の子なり」如来さまは呼びかけてくだ

さいます。

「十方衆生よ ただ念仏を称えよ」と。 ただ念仏申すものが生まれることを、

何よりも尊いこととして喜んでくださる仏さまです。

ただ念仏申すものが生まれることを、何よりも尊いこととして喜んでくださるのが親鸞様

です。

そしてその教えを大切に聞いてきたサンガ、お念仏の朋の世界です。

南無阿弥陀仏  ご一緒に称えましょう。

お念仏をともしびに、悩みながら、つまずきながら、共に確かめあいながら、お浄土へ

の一本道、ご一緒しませんか。

 

親鸞聖人のお念仏のみ教えを聞きたい、仏法を聞きたい方、ご一緒に聞法して参りま

しょう。

人生相談、仏事相談、お墓についてのご相談、ご連絡ください。

真宗の教えを親鸞聖人の言葉に学んでいきたい方、ぜひご連絡ください。お待ちし

ています。

真宗大谷派 副住職    畠山 浄

思い通りになっていかない人生が駄目な人生というのでは、
私たちは生きていくことも死んでいくこともできません。
浄土真宗は、過去の結果である現在を、今の時を回復させる力です。

思い通り救われることをよしとするのでもなく、思い通りにならないことをよしとするの

でもない。

よしあしではなく、どのような現実が目の前に開かれていても、その現実を共に開い

ている「我ら」として生きるのです。

私たちが抱えているどのような苦しみも悩みも個人だけに帰するものはありません。

「いのちはみんなつながっている」と言う時、見落とされがちですが、私たちはつな

がりを生きているがゆえに苦悩します。

出会う縁によってその大きさはさまざまですが、人間として生きているからには、

私と無関係な苦悩などないのです。

今年も自殺者が三万人を超えました。

その現実と自殺しなかった私は無関係ではないと言われても当惑するだけかもし

れません。それでも、「私は大丈夫だから」とか「自殺する人はそういう人なんだ」

というような「わかった者」になるのではなく、縁によって誰にでも起こることとして、

目の前につきつけられた現実と悩みながら向き合い、それぞれが担っていけるだ

けの課題を担い合いながら生きていきたいものです。

人間の悩みは、心の持ち方や気晴らしで消えるようなものではありません。

むしろ、悩みを無いものにすることをよしとすることが、人間から生きる力を奪って

いるように思えてなりません。

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苦悩する人間を人間のあるべきすがたでないとしてしまっては、人間が人間とし

て生きて死んでいくことができなくなってしまうのです。

「悩みながら、今を生きる力 浄土真宗」

ただ念仏すべしとの教えの中からいただいている言葉です。

身を煩わせ、心を悩まし生きる者として、人間としてこの生老病死する一生を

生ききっていきたいのです。

長くなりましたが、 浄土真宗は、今を生きる力を育む無量なるいのちと光の流

れ、 ただ念仏すべしという教えです。

ただご一緒に念仏申していきましょう。 本年もどうぞよろしくお願いします。                                                                        合掌

真宗大谷派常福寺 副住職 釈 顕浄

真宗大谷派能登教務所を会場に毎月第3土曜日に開催されている真宗講座のご案内です。

真 宗 ーこの現実を生きるいのちー

を、テーマとして、毎月第3土曜日に能登教区が主催して開催する真宗講座です。

 真宗大谷派能登教区教化委員会  こころの広場実行委員会

聴講料:500円 

3/16《土) 

講 師 : 福島 栄子 氏 (金沢教区・本教寺)

4/21(日)

 教区御遠忌讃仰記念コンサート  出演者 : 鈴木君代・天白真央 

5/18(土)

 講 師 : 大窪 康充 氏 (金沢教区・浄土寺)

6/15(土)

 講 師 : 一色  孝 氏  (長浜教区・光西寺)

会場・お問い合わせは

真宗大谷派能登教務所

〒926‐0816   七尾市藤橋町テ9
tel 0767-53-0058  fax 0767-53-0057

 

テーマ「これまでの50年 これからの50年」-こらからがこれまでを決めるー「当来の世に経道滅尽せんに、我慈悲哀愍をもって特にこの経を留めて止住すること百歳せん。それ衆生ありてこの経に値う者は、意の所願に随いてみな得度すべ氏」-『大無量寿経』下巻・流通分ー

《趣旨文》
今年は真宗同朋会運動50周年の節目の時。この身とこの世を生きる者が、その時代(とき)に遇うたという自覚があるならば、それは今後50年先を見据える責任を負うたという事に他なりません。昨年、宗祖750回忌と時を同じくして経験した「大震災・原発災害」は、私たちにたいする大転換を促すものと受け止めなければならないことは言うに及びません。
本来、同朋会運動の願いとは、このような時代社会の動乱の中で、それこそ慈悲哀愍をもって人類の方向性をしめすものでなかったのか。33年前、丸山照雄氏は次のように語っています。「60年代に起こった宗教運動の中で、たとえ試行錯誤をくりかえそうとも、その本質において現代仏教の改革をめざしていたのは「同朋会運動」のみであった」と。この言葉を私たちはどのように聞くのか。
この50年の間にあぶり出された自己自身の邪偽を勘決し、新たな50年に向けての一歩とならなんことを願い、この度の聞法道場を開催します。多くの皆様に参加くださいますようご案内いたします。

日時:2012年7月3日(火)~5日(木)
会場:城端別院善徳寺 研修道場
富山県南砺市城端405  TEL0763-62-0026
参加費;全日程 20000円(宿泊費、食事代含む。賛同金も募集しています)

講師 藤場俊基氏、玉光順正氏

日程
7月3日(火)
午後
1:30開会
2:00道場長挨拶
2:30講義 藤場俊基氏 講題「真宗同朋会運動とは、どんな運動だったかのか」
4:30夕事
5:00夕食・入浴
7:00班別座談
9:00終了

7月4日(水)
午前
7:00朝事
7:30朝食
9:00講義 玉光順正氏 講題「丸山照雄と真宗同朋会運動」
10:00班別座談
12:00昼食
午後
1:00講義 玉光順正氏
3:00班別座談
4:30夕事
5:00夕食・入浴
7:00全体攻究
9:00終了

7月5日(木)
午前
7:00朝事
7:30朝食
9:00全体協議会
11:00閉会
11:30解散

※都合により日程を変更する場合があります。

申込みは、私畠山浄まで、もしくは、教区世話人までどうぞ。

教区世話人

富山教区 永崎暁、見義智証
高岡教区 加賀田栄香、菊池正人、宮地修
能登教区 畠山浄
金沢教区 今井優悲
小松教区 加藤雅輝
大聖寺教区 日輪道明
福井教区 佐々本尚

又は、事務局 山本龍昇
〒922-0825 石川県加賀市直下町タ35 TEL0761-72-1543 携帯090-4689-2937までどうぞ。