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今年も報恩講の季節がやってまいりました。ご一緒にお聴聞しましょう。

西佛山常福寺 親鸞聖人報恩講の御案内
  10月20日(日)午後2時から4時半頃
   正信偈のお勤め、帰敬式法話
   絵解き法話(1時間)、御伝鈔拝読

  10月21日(月)午前10時から12時半頃 
   正信偈のお勤め他、絵解き法話(1時間半)

 21日は、おときがあります。お電話でお申込みください。
    法話:長田 浩昭師(兵庫県篠山市法伝寺住職)

午後2時より4時  読経・勤行後法話

祠堂経会のご案内 どなたでもお参りいただけます。
日時 9月14日(金)より16日(月) 
   午後2時より4時  読経・勤行後法話
    テーマ「いのちの声を聞く」

法 話
13日(金) 林  史樹師(高岡市)
「私は誰とともにどう生きるのか」
講師からのメッセージ
「私は誰とともにどう生きるのか」これは私の人生のテーマであり、 問いです。親鸞聖人の生き方をとおして、私がどこに立って誰の声 を聞き、何を課題としてどう生きるのかを ともに考えたいと思います。

14日(土) 早嵜 和典師(滋賀県)
講題「お念珠から教えて頂くこと」
講師からのメッセージ
今回もお話しとお念珠作りをさせて頂きます。滋賀県長浜市早崎町の 要誓寺住職 早嵜和典です。少しのお時間ですが、お念珠が教えてく れることと実際に皆さんで手作り念珠を作って、「世界に一つだけの マイ念珠」を手にお念仏申しましょう。皆さんとお会いするの楽しみ にしてます。よろしくお願いします。

15日(日) 酒井  智師(北海道)
講題「ハンセン病と真宗
     -共に生きるを考える- 」
講師からのメッセージ
私たちの周りには様々な差別が存在します。その差別の姿とは、人間 が人間性を失った姿なのだと思います。差別をするということは、差 別するこの私自身が人間性を失っていくということなのではないでし ょうか。そのようなことを皆さんと一緒に考える時間が持てたらと思 います。

16日(月) 松本 良平師(滋賀県)
「心の片隅に隠した想いとは 」
講師からのメッセージ
「いのちの声を聞く」のテーマをいただき、この「心の片隅に隠した 想い」という題をつけさせていただきました。
三年前に起きた事件を通して、私の中にある優性思想(いのちに優劣 をつける)を見ながら、皆さんと一緒にいのちへの眼差しを尋ねてみ たいと思います。よろしくお願いします。

日時 2019年 06月 06日 (木) 19時 00分
NBB能登仏教青年会主催
お寺カフェ   参加費500円
仕事で疲れた一日の終わりに お寺で のんびり語り合い

[日時]6月6日(水)PM7:00~9:00
[会場]西佛山常福寺 七尾市相生町91番地
コーヒーを飲みながら毎回決まったテーマについて語り合う場です。どなたでもご参加いただけます。
               
ドキュメンタリー映画「生きるのに理由はいるの?
「津久井やまゆり園事件」が問いかけたものは…」上映

  上映後、コーヒ―を飲みながらお話、話し合い

お話する人 佐々本 尚 さん (鯖江市 専光寺住職)

お茶を飲みながら、深呼吸できる時間をご一緒しませんか。

どなたでもご参加いただけます。
駐車場に限りがありますので、満車の場合は、近隣の駐車場をご利用ください。

予告編です。

春の祠堂経会の御案内

日時 2019年 6月 6日 (木) 、7日(金)
両日とも14時 00分 から16時00分
     祠堂総読経・正信偈のお勤め・法話
講師 佐々本 尚 師(鯖江市専光寺) 
講題  人間とは何か

 (講師からのメッセージ)
 私は子どもの頃(約40年程前)いわゆるお年寄りというものは寝ても覚めても念仏し、家族からは一目置かれ尊重されているという認識をもっていました。
 ところが昨今のお年寄りは若い人に気を遣い縮こまって、卑下している方が目に付きます。
 話をお聞きしていると自らを卑下し、若い人に気を遣って干渉せず、なるべく世話をかけないように努めているように感じます。
 ほんの数十年で一体何が変わったのだろうと色々考えてきましたが、これといった確信は持てずにいます、しかし今回のご縁では自分自身が持つ人間観(人間とはこうあるべきであるという思い)が自分自身を追い詰めてしまっているのではないか?という問題を「障害者」という存在を手がかりに考えてみたいと思っております。

蓮如上人御忌
日時 2019年 04月 25日 (木) 10時 00分
午前10時から正信偈の勤行
午前10時30分ころから午前12時まで法話
その後、おとき。


 法話 講題「歎異抄に学ぶ・如来はどうやってわたしを救うのか」
講師 瓜生 崇 師(滋賀県東近江市 玄照寺住職)
講師からのメッセージ
「かつて東北で震災が起きたときに、寺で念仏となえている暇があったら被災地で現実に人を救うべきだという意見が多く聞かれました。現実に困っている人を救うあり方の力強さの前に、宗教的な「救い」はなんだかとても頼りなく見えます。仏様はどう私を救うというのでしょうか。歎異抄から一緒に学びましょう」
午後1時30分からは 正信偈の会があります。
今月は特別講師として瓜生崇さんにお話いただきます。
3時30分終了予定です。参加費500円です。
主催 常福寺 (真宗大谷派) 会場 常福寺
石川県七尾市相生町91番地

今年も大勢の御参詣をいただき、蓮如忌が勤まりました。ありがとうございます。

午後からは正信偈の会の特別講師として正信偈曇鸞章についてお話しいただきました。

今年もNBB能登仏教青年会では、「信じる」ことによってひきおこされる問題をテーマに市民公開講座を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
テーマ『人はなぜ信じるのか 破壊的カルトのマインドコントロール』
講師 瓜生 崇(うりう たかし)氏

参加費 500円
 講師からのメッセージ
「オウムの人はどうして教祖の指示に従ったのでしょう。日本でも戦前は神国日本は不敗だと信じて戦い、ドイツではユダヤ人を虐殺することに異議を唱える人はごく少数だったといいます。私達はなぜ不合理な信念に動かされるのか、一緒に学んでみませんか?」
講師プロフィール
1974年、東京都に生まれる。滋賀県東近江市在住。
電気通信大学中退。浄土真宗親鸞会講師部にて布教活動に従事。
退部後、システムエンジニアを経て、現在、真宗大谷派玄照寺住職。仏教書をデジタル書籍で出版する響流書房の代表もつとめる。
一般に公開された仏教講座です。
どなたでもご参加いただけます。
駐車場に限りがありますので、近隣の駐車場をご利用ください。
主催 NBB(能登仏教青年会)
会場 常福寺
石川県七尾市相生町91番地
どなたでもご参加いただけます。参加費500円です。駐車場は10台で程度あります。満車の場合近隣の駐車場をご利用ください。