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蓮如上人御忌
日時 2019年 04月 25日 (木) 10時 00分
午前10時から正信偈の勤行
午前10時30分ころから午前12時まで法話
その後、おとき。


 法話 講題「歎異抄に学ぶ・如来はどうやってわたしを救うのか」
講師 瓜生 崇 師(滋賀県東近江市 玄照寺住職)
講師からのメッセージ
「かつて東北で震災が起きたときに、寺で念仏となえている暇があったら被災地で現実に人を救うべきだという意見が多く聞かれました。現実に困っている人を救うあり方の力強さの前に、宗教的な「救い」はなんだかとても頼りなく見えます。仏様はどう私を救うというのでしょうか。歎異抄から一緒に学びましょう」
午後1時30分からは 正信偈の会があります。
今月は特別講師として瓜生崇さんにお話いただきます。
3時30分終了予定です。参加費500円です。
主催 常福寺 (真宗大谷派) 会場 常福寺
石川県七尾市相生町91番地

今年も大勢の御参詣をいただき、蓮如忌が勤まりました。ありがとうございます。

午後からは正信偈の会の特別講師として正信偈曇鸞章についてお話しいただきました。

今年もNBB能登仏教青年会では、「信じる」ことによってひきおこされる問題をテーマに市民公開講座を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
テーマ『人はなぜ信じるのか 破壊的カルトのマインドコントロール』
講師 瓜生 崇(うりう たかし)氏

参加費 500円
 講師からのメッセージ
「オウムの人はどうして教祖の指示に従ったのでしょう。日本でも戦前は神国日本は不敗だと信じて戦い、ドイツではユダヤ人を虐殺することに異議を唱える人はごく少数だったといいます。私達はなぜ不合理な信念に動かされるのか、一緒に学んでみませんか?」
講師プロフィール
1974年、東京都に生まれる。滋賀県東近江市在住。
電気通信大学中退。浄土真宗親鸞会講師部にて布教活動に従事。
退部後、システムエンジニアを経て、現在、真宗大谷派玄照寺住職。仏教書をデジタル書籍で出版する響流書房の代表もつとめる。
一般に公開された仏教講座です。
どなたでもご参加いただけます。
駐車場に限りがありますので、近隣の駐車場をご利用ください。
主催 NBB(能登仏教青年会)
会場 常福寺
石川県七尾市相生町91番地
どなたでもご参加いただけます。参加費500円です。駐車場は10台で程度あります。満車の場合近隣の駐車場をご利用ください。

西佛山常福寺 親鸞聖人報恩講の御案内

10月20日(土)
午後2時から4時半頃 正信偈のお勤め、帰敬式法話・絵解き法話(1時間)、御伝鈔拝読
10月21日(日)午前10時から12時半頃 正信偈のお勤め他、絵解き法話(1時間半)
21日は、おときがあります。電話でお申込みください。
法話:長田 浩昭師(兵庫県篠山市法伝寺住職)
どなたでもお参りできます。 お志でお参りください。

今年も大勢の方にお参りいただき、ご一緒に報恩講を勤めることができました。ありがとうございます。役員の皆様、調声してくださった方々、今年も素晴らしい報恩講をご一緒につくりあげれましたこと、住職として一番の喜びです。

秋の祠堂経会法要 勤修
2018年9月13日(木)から16日(日)
午後2時から読経後、法話、午後4時まで
テーマ「悲しみ苦しみを 大切にして、生きる」
講 師
13日(木)14日(金)酒井義一師(東京都存明寺)
グリーフケアを通してのお念仏のお話
15日(土)・16日(日)長谷顕文師(富山県万徳寺)
同朋会館パワハラ問題を通してのお念仏のお話
どなたでもお参りいただけます。お志でお参りくださいませ。

境内に駐車場少しあります。満車の際は七尾市役所前後の市営駐車場などをご利用くださいませ。
かごがまわりますので、お志でお参りくださいませ。

NBB能登仏教青年会主催
お寺カフェ   参加費無料
仕事で疲れた一日の終わりに お寺で のんびり語り合い

[日時]9月13日(木)PM7:00~9:00
[会場]西佛山常福寺 七尾市相生町91番地

お話しする人  酒井 義一さん(東京都 存明寺住職)
今回のテーマ
「グリーフケア」という言葉を聞いたことがありますか?
―「グリーフケア」とは、 肉親などの大切な方を亡くされた人が感じる深い悲嘆(グリーフ)を大切にする(ケアする)ことを言います。―

お茶を飲みながら、深呼吸できる時間をご一緒しませんか。

どなたでもご参加いただけます。
駐車場に限りがありますので、満車の場合は、近隣の駐車場をご利用ください。

NBB能登仏教青年会主催
坊主カフェ   参加費無料
仕事で疲れた一日の終わりに お寺で のんびり語り合い

[日時]6月6日(水)PM7:00~9:00
[会場]西佛山常福寺 七尾市相生町91番地

今回のテーマ「〇〇らしさという偏見 -私は 坊さんらしくない とよくいわれますー」
お話しする人  林 史樹さん(高岡市 要願寺住職)

「〇〇らしさ」ってなんなんでしょうね。
お茶を飲みながら、深呼吸できる時間をご一緒しませんか。

どなたでもご参加いただけます。
駐車場に限りがありますので、満車の場合は、近隣の駐車場をご利用ください。

春の祠堂経会の御案内です。
どなたでもお参りいただけます。

日時 六月六日(水)・七日(木)
午後二時から午後四時 読経・正信偈同朋奉賛後法話二席
講師 林 史樹師(富山県高岡市伏木 要願寺)
講題 『仏になるいのちを生きる』
講師からのメッセージ
「仏教は私が仏になる教えです。親鸞聖人は、「この世の命終わって、浄土に生まれたたちどころに仏果をさとる」と言われました。いのち終わって仏になることが、今の私の生活(生き方)とどう関係しているのでしょうか。いのち終わって仏になるということは、仏になるいのちを今生きているということなのでしょう。
「仏になるいのちを生きる」ということについて、ともに考えてみましょう。」

・駐車場はありますが、15台ほどでいっぱいになりますので、満車の場合は、七尾市役所裏の市営駐車場(有料)などをご利用ください。
・帳場は庫裏にあります。お志を受付けます。または、法話の休憩時にかごがまわりますので、御法料をお入れください。
・勤行本は貸出用を用意しております。
・常福寺のご門徒でない方もどなたでもお参りされていますので、お気兼ねなくお参りください。
・事前申込は必要ありません。

4/24夜から4/25午後にかけて市民公開講座、蓮如上人御忌、正信偈の会と、瓜生崇さんに3座お話しいただきました。3座でのべちょうど100名でのご聴聞でした。新聞に折込チラシもしましたが、全体でトントンになりほっと安心。
NBB能登仏教青年会主催の市民公開講座は、折込チラシの影響で10名近く参加がありました。平均年齢も40代から50代くらい?お昼の法座より若くなります。
蓮如忌のおときの時にご門徒の疑問に丁寧に応えている瓜生さんの姿がありました。誠実なねこさんでした。
役員さんの役割分担も前よりも少しずつ前進。梵鐘と喚鍾の係、講師担当など増えました。現在進行形の聞法道場です。


市民仏教講座の様子。瓜生崇さん(滋賀県東近江市玄照寺住職)が、オウム真理教の後継団体アレフの問題を通して正しさに迷う私たちの在り方を問うてくださいました。


蓮如忌の様子。『仏説観無量寿経』の「王舎城の悲劇」のお話しを丁寧にしてくださいました。

 

どなたでもご参加いただけます!
市民公開講座
講題「オウムからアレフへ
― 正しさに迷う私達 ― 」
[日時]4月24日(火)PM7:00~9:00
[会場]西佛山常福寺 七尾市相生町91番地

講師 瓜生 崇さん
主催 NBB能登仏教青年会
参加費 500円

講師からのメッセージ
カルト宗教教団からの脱会を支援して10年ほどになります。信者の煩悶と向き合ってきましたが、脱カルトは一筋縄でいきません。近年は、オウム真理教から改称した「アレフ」の相談が多く、今なお全容が解明されないオウム事件の闇を実感しています。
私も宗教に傾倒した経験を持っています。国立大学に進むも志望校ではなく、目標を見失い喪失感があったある日、キャンパスで声を掛けられて新宗教の団体に入信しました。その後、幹部にまでなりましたが、信仰心が揺らぎ脱会しました。気が付くと12年が過ぎていました。
後を追う信者の脱会を手伝ううち、カルト対策に熱心な大学から声が掛かり、現在は大阪大キャンパスライフ健康支援センターの招聘教員を務め、新入生らに注意を促しています。
カルトは悩みの解決策を断定してくれるので、身を委ねると楽になれます。一生懸命生きようとする人ほど魅力的に映り、引っ掛かりやすいのです。
自分も常に迷いながら孤独や不安、むなしさを生きています。正しさを求めるが故に迷うのです。だから、人生迷っていいんだとちゃんと伝えていきたいです。

講師プロフィール
1974年、東京都に生まれる。滋賀県東近江市在住。
電気通信大学中退。浄土真宗親鸞会講師部にて布教活動に従事。
退部後、システムエンジニアを経て、現在、真宗大谷派玄照寺住職。

どなたでもご参加いただけます。
駐車場に限りがありますので、満車の場合は、近隣の駐車場をご利用ください。

今年の報恩講も御門徒の皆様と共に盛大にお勤めできました。共につくりあげる報恩講!その方向性を今後も深めていきたいと思います。
長田浩昭さんの絵解き法話は、踏みにじらている命からの叫び声に男性も涙しながらお念仏する温かい時間となりました。来年も引き続き長田さんが講師です。お楽しみに!