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春の祠堂経会の御案内です。
どなたでもお参りいただけます。

日時 六月六日(水)・七日(木)
午後二時から午後四時 読経・正信偈同朋奉賛後法話二席
講師 林 史樹師(富山県高岡市伏木 要願寺)
講題 『仏になるいのちを生きる』
講師からのメッセージ
「仏教は私が仏になる教えです。親鸞聖人は、「この世の命終わって、浄土に生まれたたちどころに仏果をさとる」と言われました。いのち終わって仏になることが、今の私の生活(生き方)とどう関係しているのでしょうか。いのち終わって仏になるということは、仏になるいのちを今生きているということなのでしょう。
「仏になるいのちを生きる」ということについて、ともに考えてみましょう。」

・駐車場はありますが、15台ほどでいっぱいになりますので、満車の場合は、七尾市役所裏の市営駐車場(有料)などをご利用ください。
・帳場は庫裏にあります。お志を受付けます。または、法話の休憩時にかごがまわりますので、御法料をお入れください。
・勤行本は貸出用を用意しております。
・常福寺のご門徒でない方もどなたでもお参りされていますので、お気兼ねなくお参りください。
・事前申込は必要ありません。

4/24夜から4/25午後にかけて市民公開講座、蓮如上人御忌、正信偈の会と、瓜生崇さんに3座お話しいただきました。3座でのべちょうど100名でのご聴聞でした。新聞に折込チラシもしましたが、全体でトントンになりほっと安心。
NBB能登仏教青年会主催の市民公開講座は、折込チラシの影響で10名近く参加がありました。平均年齢も40代から50代くらい?お昼の法座より若くなります。
蓮如忌のおときの時にご門徒の疑問に丁寧に応えている瓜生さんの姿がありました。誠実なねこさんでした。
役員さんの役割分担も前よりも少しずつ前進。梵鐘と喚鍾の係、講師担当など増えました。現在進行形の聞法道場です。


市民仏教講座の様子。瓜生崇さん(滋賀県東近江市玄照寺住職)が、オウム真理教の後継団体アレフの問題を通して正しさに迷う私たちの在り方を問うてくださいました。


蓮如忌の様子。『仏説観無量寿経』の「王舎城の悲劇」のお話しを丁寧にしてくださいました。

今年も蓮如上人御忌(れんにょしょうにんぎょき)の季節がやって参りました。
午後からは正信偈の会もあります。どうぞお参りくださいませ。

蓮如上人御忌
日時 2018年 04月 25日 (水) 10時 00分
午前10時から勤行
午前10時30分ころから法話
午前12時まで その後、おときです。
お志でお参りください。

講題「慈悲に聖道浄土のかわりめあり―浄土真宗の智慧と慈悲」
講師からのメッセージ「仏教は智慧と慈悲の教えと言われます。その智慧と慈悲を親鸞聖人は「南無阿弥陀仏」の救いにどう見出されたのかを、一緒に問い尋ねてみませんか?」

午後1時30分からは 正信偈の会です。
今月は特別講師として瓜生崇さんにお話いただきます。
3時30分終了予定です。参加費500円です。
講師 瓜生崇 師
主催 常福寺 (真宗大谷派)
会場 常福寺
石川県七尾市相生町91番地

 

どなたでもご参加いただけます!
市民公開講座
講題「オウムからアレフへ
― 正しさに迷う私達 ― 」
[日時]4月24日(火)PM7:00~9:00
[会場]西佛山常福寺 七尾市相生町91番地

講師 瓜生 崇さん
主催 NBB能登仏教青年会
参加費 500円

講師からのメッセージ
カルト宗教教団からの脱会を支援して10年ほどになります。信者の煩悶と向き合ってきましたが、脱カルトは一筋縄でいきません。近年は、オウム真理教から改称した「アレフ」の相談が多く、今なお全容が解明されないオウム事件の闇を実感しています。
私も宗教に傾倒した経験を持っています。国立大学に進むも志望校ではなく、目標を見失い喪失感があったある日、キャンパスで声を掛けられて新宗教の団体に入信しました。その後、幹部にまでなりましたが、信仰心が揺らぎ脱会しました。気が付くと12年が過ぎていました。
後を追う信者の脱会を手伝ううち、カルト対策に熱心な大学から声が掛かり、現在は大阪大キャンパスライフ健康支援センターの招聘教員を務め、新入生らに注意を促しています。
カルトは悩みの解決策を断定してくれるので、身を委ねると楽になれます。一生懸命生きようとする人ほど魅力的に映り、引っ掛かりやすいのです。
自分も常に迷いながら孤独や不安、むなしさを生きています。正しさを求めるが故に迷うのです。だから、人生迷っていいんだとちゃんと伝えていきたいです。

講師プロフィール
1974年、東京都に生まれる。滋賀県東近江市在住。
電気通信大学中退。浄土真宗親鸞会講師部にて布教活動に従事。
退部後、システムエンジニアを経て、現在、真宗大谷派玄照寺住職。

どなたでもご参加いただけます。
駐車場に限りがありますので、満車の場合は、近隣の駐車場をご利用ください。

今年の報恩講も御門徒の皆様と共に盛大にお勤めできました。共につくりあげる報恩講!その方向性を今後も深めていきたいと思います。
長田浩昭さんの絵解き法話は、踏みにじらている命からの叫び声に男性も涙しながらお念仏する温かい時間となりました。来年も引き続き長田さんが講師です。お楽しみに!

今年もいよいよ報恩講の季節がやってきました。
常福寺の報恩講は、今年もみんなでつくりあげる同朋唱和のおつとめでの報恩講です。
老若男女僧俗共に調声(一句目の発声)を順番にくりひろげます。
法話の講師は兵庫県篠山市から長田浩昭師をお迎えし、『御絵伝』の絵解き法話をプロジェクターをつかってしていただきます。楽しみです!
さあ、報恩講に一緒にであいましょう。

常福寺 報恩講の御案内
  10月28日(土)午後二時から四時半頃
   正信偈のお勤め、帰敬式法話・絵解き法話(1時間)、御伝鈔拝読
  10月29日(日)午前十時から十二時半頃 
   正信偈のお勤め他、絵解き法話(1時間半)
          29日は、おときがあります。
        法話:長田 浩昭師(兵庫県篠山市法伝寺住職)
お志でお参りください。

秋の祠堂経会法要 勤修

2017年9月13日(水)から16日(土)
午後2時から読経後、法話、午後4時まで

テーマ「なき人をご縁として仏法に出遇う」

講 師
13日(水)14日(木) 佐野明弘師 (加賀市光闡坊)
15日(金)・16日(土) 高名静啓師 (七尾市蓮聖寺)

共々に仏法に出遇いましょう。

どなたでもお参りいただけます。お志でお参りくださいませ。
境内に駐車場少しあります。満車の際は七尾市役所前後の市営駐車場などをご利用くださいませ。

お墓参りに来られる皆様へのお知らせです。
[常福寺境内墓地]
13日は街中のお盆参りで留守です。
14日、15日、16日は終日お墓参りと管理費納入の受付をいたします。
冷たいお茶を準備しております。

[郡町東廟所墓地]
13日より16日まで午前6時から午後6時半までお墓参りの受付ならびに管理費の納入受付をいたします。参拝接待所までいらしてください。冷たいお茶を準備しております。
12日にお参りをご希望される方は、常福寺までお電話でお問合わせください。 常福寺 0767-53-1392

今年も能登中部地域の伝統仏事「こんごう会」(こんごう参り)の季節がやってきました。
親を浄土へ見送った人が、毎年、兄弟・姉妹誘い合って実家の手次寺へお参りされます。今年は4日間にわたってお勤めします。
7月9日(日)旧西仏寺こんごう会
7月11 日(火)能登島地区
7月16日(日)中能登町地区
7月17日(祝)白馬・七尾地区
『仏説阿弥陀経』をご一緒にゆっくりと読みます。経本をお持ちの方はご持参ください。ない方には貸出用経本があります。
読経の後、法話1席、おときとなります。
お志でお参りください。